First IGSDA National Security in Taiwan
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Category Archives: Assessments & Reports

“إعلان شراكة صينية/ إيرانية.. تطور في الدينامية الاقتصادية والأمنية بالشرق الأوسط”

بقــلم د. ســــيد غنــــيم أبرمت إيران والصين شراكة (اقتصادية وأمنية) من شأنها أن تمهد الطريق لمليارات الدولارات من الاستثمارات الصينية في الطاقة وقطاعات أخرى ، مما يقوض جهود إدارة ترامب لعزل الحكومة الإيرانية بسبب طموحاتها النووية والعسكرية.حيث ينتظر أن يتوسع

الهدف من ضرب قاعدة الوطية الليبية

الأهمية الاستراتيجية لقاعدة الوطية الجوية الليبية لتركيا: تقع قاعدة الوطية الجوية -المعروفة سابقا بقاعدة “عقبة بن نافع”- على بعد 27 كيلومتر من الحدود الليبية التونسية. وتعد القاعدة من أكبر القواعد الجوية وأهم قاعدة إستراتيجية في غرب ليبيا. وتُعد القاعدة العسكرية

الضم أم التطبيع؟

اطلعت على عدة دراسات صادرة من معهد دراسات الأمن القومي التابع لجامعة تل أبيب حول “انعكاسات ضم إسرائيل أجزاء من أراضي الضفة الغربية من جانب واحد”، وخلصت منها إلى أن إسرائيل ترى أن تطبيق “السيادة” تعبير ملطف لضم أجزاء من

ورقة تحليلية “التدخل التركي في ليبيا”

الأهداف والدوافع والانعكاسات. لماذا تحاول تركيا إبعاد مصر عن التدخل العسكري في ليبيا؟ بقلم: سيد غنيم، 22 يونيو 2020. أولاً: مقدمة كنت قد تحدثت بشأن تطور الأزمة الليبية الفترة (أبريل 2018 – يونيو 2020) وذلك في دراسة تم نشرها في

Is It Rivalry Or Cooperation? The Relations Between Turkey And Iran

MG (Ret). Sayed Ghoneim, Chairman, Institute for Global Security & Defense Affairs (IGSDA) 20 June 2020 The Nature of the Turkish-Iranian Rivalry: It is doubtless that the most important regional rivalry in the Middle East is between the two regional

تنافس أم تعاون.. العلاقات بين تركيا وإيران إلى أين؟

بقلم: ســـيد غنـــيم، 20 يونيو 2020 طبيعة التنافس التركي الإيراني: لا شك أن التنافس الإقليمي الأهم في منطقة الشرق الأوسط هو بين القوتين الإقليميتين تركيا وإيران. فكلِ من البلدين يحمل استراتيجية إقليمية كبرى، والتي تمتد لأقاليم أخرى، حيث نجد تحرك

المناوشات الهندية/ الصينية، هل تعجل من الاتجاهات الاستراتيجية الإقليمية؟

بقلم سيد غنيم، 18 يونيو 2020. كانت هناك سلسلة من الحوادث الحدودية العنيفة بعد انتفاضة التبت عام 1959، عندما منح الهند حق اللجوء للدالاي لاما الزعيم الديني لإقليم التبت البوذي.[1] تلاها نشوب حرب عام 1962 بين الصين والهند بحجة مشاكل

أهداف تركيا في ليبيا

بقلم: سيد غنيم، 14 يونيو 2020 تعد أهداف تركيا في ليبيا (فرعية) ضمن أهدافها الاستراتيجية في المنطقة، وفي البداية يمكن تلخيص أهداف تركيا الاستراتيجية في المنطقة في الآتي: 1- ضمان حصة كبيرة من الثروات الاقتصادية شرق المتوسط، وذلك من خلال

تطورات الأزمة الليبية (أبريل 2019 – يونيو 2020)

بقلم: سيد غنيم، رئيس مركز دراسات شؤون الأمن العالمي والدفاع وأستاذ زائر بالناتو الإثنين 08 يونيو 2020 أولاً: مقدمة (تطورات الصدام الليبي/ الليبي): في 4 أبريل عام 2019 انطلقت العملية العسكرية للجيش الوطني الليبي بقيادة خليفة حفتر تجاه طرابلس، حيث

戦略論 「新しい安全保障ダイナミクスに入る中東の戦略的ライバリー」

サイード・ゴネイム エジプト軍退役少将 世界安全保障・国防問題研究所(IGSDA)会長 元のソース:http://ssdpaki.la.coocan.jp/topics/20.html?fbclid=IwAR3GAgYdRsWPYhTo4Z1OGa0aj93z_AFbQRBU1VLtNwNB1M7SJej-AAXQc58 はじめに 1991年のソ連の崩壊から2011年のいわゆるアラブの春の始まりまでの間、中東の地域パワーのダイナミクスは比較的安定していた。米国は単独かつ支配的な国際パワーだった。現在は、動乱、革命、内戦、米国の戦争疲れおよび戻ってきた主要パワー拮抗のコンビネーションが、劇的に中東の地政学を形作っている 米国とロシアは中東の地域的問題の解決を図ろうと努めている。他方で、中国は現時点では中東の地域問題に関して主要なプレーヤーではないものの、米国・イランの危機以降特に、中東における強いプレーヤーとして登場してきたように見える。そして、地域全体に濃い経済的外交的関係を構築して、将来、より大きな影響力を持とうと準備している。 欧州連合(EU)のこの地域での役割は相対的に下がってきた。EUの関心は、中東と北アフリカの一部における、不法移民、テロ、国境を越えた犯罪といった紛争のリスクの防止に移っていった。いくつかのEU諸国、特に英国とフランスは近い将来、より大きな役割を課すことを求めている。 また、このほか6つのプレーヤーが考慮されなければならない:2つの地域パワー、イランとトルコ、そして中東その他の地域問題解決策形成に強く寄与しようとする4つの国がある。この4つの中で、イスラエルは小さい国だが大きな国力を持ち、また米国のサポートを半永久的に受けている。そこで、イスラエルは地域パワーとも考えられている。それから、資源と財政力を基盤とする3つの豊かなアラビア国家、すなわち、ミドルパワーたるサウジアラビア王国、小国のアラブ首長国連合(UAE)、そして超小国のカタール。これらの国は地域パワーではないが、中東、アフリカその他の地域に大きな利害関係があるため、地域秩序を形成しようとしている。彼らのライバルは、いくつかの地域に広がっている。例えば、アフリカの角、北アフリカ、サヘルとサハラ、中央アジアそしてバルカンなど。 エジプトは、リビアとパレスチナに特別な役割を持っているほか、アフリカにいくつか役割がある。 以上全ては地域がさらに不安定になることを予見しているが、その理由は不均衡なパワーを使うアクターの間の複雑な対立の結果、影響力の管理が今欠如しているからである。 概観 新しい安全保障ダイナミクスに入る中東の戦略的ライバリー 東アジアへのインパクト 結語と将来展望 中東における対立 大国の対立 Ⅰ 米国(アメリカ・ファースト) トランプ戦略2017 4つの死活的国家利益(戦略的4本柱として構成された)がこのコミットメントの背骨を形成する。 米国本土、米国民、米国生活様式を守る 米国の繁栄を推進する 力により平和を守る 米国の影響力を高める このNSS(国家安全保障戦略)およびその4つのテーマはリアリズムの原則により導かれる。 米国の戦略目標について個人的見解 利益と支配;米国を最も強い影響力のある国であり続けることにより確保 以下を通じて エネルギー安全保障 米国およびその同盟国のため中東のエネルギー資源を確保 米ドルでのみ石油販売できる有利性 これら二つは、米国に、OPECメンバーのロシアと非OPECメンバーの中国という主要なライバルを前にして、エネルギーと先進国を概ね管理する能力を与える イスラエルをフルサポート テロとの戦い 競争者との対峙 ロシアは、特にプーチンが政権についた以降旧ソ連邦の相応しい後継者として米国の競争者に戻ってきた。米国はロシアが大国に戻ることを阻止し、地理的領域の中にロシアを包み込むよう試みてきた。しかし、この試みはほとんど期待した通りの結果をもたらさなかった。そして今、ロシアは、この軸における米国の失敗を利用して新しい地歩を日ごとに獲得し続けて行き、地中海に面した最も重要な関係国(シリア)においてロシアの中東におけるプレゼンスを強化した。 中国は巨大な経済大国となった。これに対し、米国は、知的財産権保護を理由に中国に対し貿易戦争を宣言した。ちょうどこの時中国は、強い軍事力で守られた政治的影響力を持ち繁栄する経済的影響力のある国になることを目標とした正確かつ段階的なタイムプランに基づき、ゆっくりと着実に世界に近づいていた。最近ジブチに軍事基地を保持することになった中国は対抗可能な大国になることを目指しており、米国から世界で最大のパワーを保持する唯一の大国の地位を奪おうとしている。 米国がロシアと中国の関係の近い将来を注意深く観察しているのは間違いない。この二つの東側の大国は、特に利用可能なビジネス機会に関し将来を見据えている。国際関係においてロシアと中国が和解したとはいえ、米国は、シリア内戦時の二つの大国の協力関係が両国間の抗争の基になる経済的なライバル関係を導くと予見すると思う。 欧州連合(EU)は米国の主要な同盟国であるが、同時にまた経済的観点から見ると主要なライバル同士でもある。米国は英国のEU離脱を、大きなアングロパワー構築のため支持している。これは同時に、EUの強さを弱める働きをする。EUは共通の外交戦略を欠いており、経済は主として外国貿易に依存している。安全保障は主として、米国のNATOへの貢献に基礎をおいている。EUの防衛は自立していない。